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私は主人の影響で競馬にハマっています。馬券も購入することは購入しますが、それよりもJRAの至宝ジョッキーである武豊騎手の大ファンなのです。
私が武豊騎手を好きになったきっかけとなったレースは2013年のダービーで、キズナという東日本大震災の復興の想いを込めて名付けられたカッコイイ名前の馬をほぼ最後方から差し切ったのを見て鳥肌が立ってからです。

当時の武豊騎手は2011年に負った落馬事故のケガの影響で、すっかり終わった騎手の烙印を押されていました。
それまで三顧の礼で乗せていた有力馬主達はそっぽを向き、有力馬に全く乗れずかつての輝きはすっかり失われていたのです。
そんな折出会ったのがキズナでした。奇しくも主戦騎手であった佐藤騎手の落馬故障から回って来た馬だったのです。
乗り換わった直後キズナと武豊騎手は、全く勝てませんでした。気性が悪く前に行きたがるのがキズナの欠点でした。
ようやく毎日杯のあたりから武豊は手の内に入れ、後方から末脚を爆発されるパターンを確立させたのです。
腐っても百戦錬磨の武豊騎手で、かつての輝きを取り戻して行ったのでした。
キズナでダービーを勝ってからも、武豊騎手を取り巻く環境は、あまり変わりませんでした。
有力馬は外国人や地方出身の騎手に行くので、本当に素質のある馬には乗せてもらえなかったのです。
そんな折出会ったのは、あの演歌歌手の重鎮・北島三郎さんの所有するキタサンブラックです。
これまた主戦騎手の北村騎手のケガにより回ってきたのです。
すると2016年の初戦の大阪杯は2着だったのですが、天皇賞やジャパンカップというレースを勝ち再び大舞台に上れました。
再び武豊騎手は復活したのです。

今年の初戦の大阪杯と天皇賞春と関西で開催されるために、私は久しぶりに家族で仁川・淀と競馬場で観戦してきました。
大阪杯の時はちょうど阪神競馬場内は桜が満開で、桜の木の下に陣取り私の手作りお弁当を広げて競馬観戦を楽しみました。
天皇賞春はちょうどゴールデンウィークの真っ只中で、主人と二人で競馬デートを楽しみました。
いずれのレースもキタサンブラックが快勝して、競馬場は大いに盛り上がりました。
レース終了後には武豊騎手のレース回顧もあり、写真もたくさん撮れ大満足でした。
キタサンブラックは次に宝塚記念に参戦予定なので、また主人と競馬デートの予定です。
2017/05/19(金) 22:41 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0) TB(0)
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